ブログの更新がつらい、泣きそう。でも書きたい!どうすれば良い?

「毎日更新ちょっと無理」

「ネタ切れしてきた」

「ブログ書けない、つらい・・・」

ブログがなかなか書けないときって、本当につらいです。

頑張って書いて、それだけ成果があがれば「報われた!」って気がしますけど、そんな奇跡はあまり起こらないのがブログの世界・・・・・・・・・。うーん、厳しいです。

でも、ブログは単純に楽しいし、つらくても、やっぱり続けたいんですよ。

私は常時3個以上の複数ブログを運営しています。記事も自分で書いています。

ネタ切れもしょっちゅうあります。「ブログ書けない、つらい・・・」と泣きそうになることもあります。思うように進められない時がすごくつらいし、苦しいです。

「どうしよう。こんな記事書いてもどうせ誰にも読まれない。やめようかな」と思う時に、ちょっぴり前向きになれて、ブログを書き上げて投稿ボタンを押せるようになれる方法を紹介します。

わかったのは、つらいのはほんの瞬間的なことだということです。ブログのつらいときは乗り越えられるんですよね。

ブログの更新がつらいときはこんなとき

ブログ更新つらい3つの理由

ブログの更新が辛くなってくるのは、それだけオリジナルの記事を書いている証拠でもあります。

私がブログの更新がつらいと思うときはこんなときでした。

  1. どうせ誰も読んでくれない
  2. アクセスが伸びない
  3. ネタ切れしてきた

どうせ誰も読んでくれない

「どうせ自分のブログなんて、誰も読まないよ」

ブログ書くのがつらくなってくると、そういうふうに思ってしまいます。私もそうです。

いま書こうとしている記事が、果たして人気の出る記事になるのかよくわかりません。

「もしかして誰も読んでくれないんじゃ・・・・・・・・・。」と考えると、ものすごく不安になります。

なんで成果がでるかわからないような記事をウンウンうなりながら書いているんだろうと思うと、自己嫌悪に陥ってしまいます。

でも、ブログ書くの好きだから、なんとか書きたい。どうしたら良いんだろう?

ここは、「そんなことはない、この記事は誰かにとってきっと価値のある記事なんだ。だから、この記事を読んでくれる人の役に立つように書こう!」と思うようにすると良いです。

単なる思い込みに過ぎないと言えることもないんですが、誰かがこの記事を読んで「よかった」「助かった」と思ってくれることを想像すると、少し力が湧いてくるような気がするんです。

だから、その人に向けて「どんなことを書いたらその人が喜んでくれるのかな?」を考えるようにしています。

ブログ書くのがつらい気持ちが、ほんの少し柔らかくなります。

アクセスが伸びない

個人ブログの場合、アクセスが伸びないのは、ある意味しょうがないです。

なぜなら、グーグルの検索ルールが変わったからです。

グーグルの検索ルール(検索アルゴリズム)は、毎年のように更新されており、ここ数年に度々行われた更新で、誰が記事を書いたのか(EAT:「専門性」「権威性」「信頼性」)ということが重要視されるようになりました。(ソースはこちら「Google 品質評価ガイドライン」)

この更新によって、個人ブログが検索上位に表示されにくくなり、代わって企業のサイトが上位に来やすくなりました。

グーグルは同じような記事があった場合、個人よりも企業を重視するからです。なぜ個人が伸びないかのかは、こちらの「アドセンス・アフィリエイトで食える時代は終わった」のぺージで詳しく説明しています。参考にしていただければ嬉しいです。

ただし記事に書いてある情報が、企業の記事よりも「適切」で「多くの人からリンクされている場合」は、この通りではありません。個人ブログでも上位にランクされる余地が残っているとは言えますが、企業ブログと同じことを書いてる場合は勝つのはかなり難しいと思います。

私も個人でブログを複数個運営しており、この影響をモロにかぶっています。

どんな検索ワードで検索されているか調べる方法

そういうときに試したいのが、自分の記事が「どんな検索ワードでヒットしているのかな?」と調べることです。

調べる方法は、グーグルのサーチコンソール(無料)が良いです。

サーチコンソールに登録して、データが集まる一ヶ月以上経ってから試してみてください。

自分の記事のURLをサーチコンソールで調べてみると、どんな検索ワードでヒットしているかがわかりますよ。

そうしたら、「どんなことを読者が知りたくて自分の記事を見たのかな?」というのがなんとなく想像できます。

どこかの企業のサイトの記事と被っていないかな?とチェックすることもできます。

ネタ切れしてきた

「うーん、書くネタがない」

「あのネタはこの前書いたしなあ」

こういうときは、激しくやる気を無くします。私はいつもそうです。

早く更新ボタンを押して投稿したいのに、肝心のブログのネタがまったく思い浮かばないんです。

そういうときに試したいのが、「適当に思いついた言葉」を検索することです。

「お腹すいた」とか「お金が欲しい」とか何でも良いです。

そうすると、検索結果がズラズラっと表示されますよね。(ちなみに、この検索結果のことを「SERP(サープ)」と言います。SEARCH ENGINE RESULT PAGEの略です。)

気になったブログをクリックして、次々と見ていきます。

次に「なんか良いな」と言うフレーズを何個か書いてみます。

何個か書いているうちに、脳みそが活性化されてきて、ネタがひらめきます。ブログを書くスイッチが入ったみたいに、ネタが出てきます。

私はこの方法で、よく救われています。

ネタに切れたときは是非試してみてください。

これでも思い浮かばないときは、思い切って翌日にした方が、却って良い記事が書けることのほうが多いです。

ネタ切れ防止には日記をつけると効果的

私は日記をネタ帳代わりにしてます。

「ネタが思いつかないなー」、というときは、過去に書いた日記を検索してみて、「あ、あのときこんなことに気づいたんだ」「あのときこんなことに感動したよな」というのを探します。

見つけたら、そのままブログにコピペしたり内容を膨らませたりしていきます。それで記事が完成してしまうことも多いんです。

自分ではけっこう忘れていることも書いてあるので、日記はおろそかにはできませんね。

1日2〜3行でも良いので、毎日の習慣にすると良いですよ。

ファイルメーカーというデータベースソフトを使えば、日付で検索したり、特定の語句で検索できるので便利です。自分で書いた日記の文章をコピペできますし。

プログラミング知識もいらないので、初心者でも簡単に使えます。日記の作り方は下記リンクから解説しています。

ファイルメーカーで日記を書こう!基礎編

プログラミング知識不要で、自分だけのデジタル日記を作りましょう! ファイルメーカーを利用して、簡単シンプルな日記帳を作る講座です。 全1時間12分、全講座13回に分かれています。1講座が3分〜15分未 ...

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ブログ更新がつらいときは考え方を変えて乗り切ってます

ブログ更新つらいときの3つの解消方法

これは私がやっている、ブログ更新がつらい時の考え方です。けっこう効果ありますよ。

  1. 産みの苦しみだと思うこと
  2. もうちょっとがんばる
  3. できたときの達成感を噛みしめる

私は常時3個以上の複数ブログを運営しています。

泣きながらブログ書いても、月にひとりとかふたりしか読んでくれないこともしょっちゅうです。(「すごい記事書いちゃった!」と内心思っている記事のアクセスがゼロだと、「一体何やってるんだろう?」と愕然とします。)

こういう背景があるから、「さあブログ書こう」と思って書きはじめても、なんか思うように進められない時がすごくつらいし、苦しいです。

「どうしよう。こんな記事書いてもどうせ誰にも読まれない。やめようかな」と思う時に、ちょっぴり前向きになれて、ブログを書き上げて投稿ボタンを押せるようになれる方法を紹介します。

産みの苦しみだと思う

ブログが書けなくて辛くて苦しい時に、私が実際にやっている方法は、「これは産みの苦しみなんだ」と思うことです。

良いブログを書いているからこそ、産みの苦しみがある。

悪と戦うアクション映画でも、最初のころは主人公はコテンパンにやられて苦しみます。でもそこを耐え抜いて耐え抜いて最後は勝利を手にします。

ブログもそれと一緒で、今つらい苦しみを感じてるのは、これから良いブログができてくるからです。

誰にでも書けそうな中身のない軽い記事なら、何も悩まずスラスラ書けるでしょう。

なかなか書けないということは、それだけオリジナルの記事を書いているからではないでしょうか。モヤモヤってした記事のネタを、頭をフル回転させてまとめているわけですから、つらい思いも出てくるのは当然でしょう。

ブログが書けなくてつらいときは、「産みの苦しみ」の時。

くじけそうなときは、無理やりでもそう思い込んでいます。

もうちょっとがんばってみる

私の経験から言うと、「産みの苦しみ」の時は、最初のしばらくの時だけです。

ここの苦しみの時を越えると、一気に書ける時が訪れます。

「産みの苦しみ」だと思ってもう少し粘ってみると、おもしろいことにさきほどまでの苦しみが嘘のようにスラスラ言葉が出てくるときがあるのです。

そうなったらしめたもの。一気に書き上げます。

だから、ブログが書けなくてつらいからと言って、そこで止めてしまうとちょっともったいない気がします。

せっかく良い記事ができたかもしれないのに、そのチャンスをなくしてしまっている気がするからです。将来、その記事を読んでくれる人も失ってしまいます。

苦しい時は、もうちょっとがんばってみてください。

「もうすぐ!」と思うと良いですよ。

できたときの達成感を噛みしめる

そうやって産みの苦しみを乗り越えて、やっと記事の投稿ボタンを押したときの達成感は爽快です。

山登りした方はわかると思いますが、つらい登山道を登って、ようやく山頂に到達したときの達成感は格別です。この達成感はブログも登山も一緒の種類だと思います。

是非、この達成感を覚えておいてください。もしこの次にブログ書くのがつらくなってきたときに、このときの達成感、爽快感を思い出すために。

「この前も更新するのがつらかったけど、なんとか投稿できた。だから今回もちゃんとできるはず」という自信につながります。

毎日書くのがプレッシャー

毎日書かなきゃー!と思っていると、それがプレッシャーになってしまいます。

私も複数ブログを運営しているので、このブログは毎週何曜日に締め切りとか自分で決めていますが、けっこうそれがプレッシャーになってしまっていて、自分で自分の首を締めていることも多いのです。

でも、ブログは毎日毎日無理して書かなくても良いと思いますよ。

書けない日は、書かなければ良いと思うんです。それで死ぬわけじゃないし。

「アクセスが下がるのでは?」「成果が出ないから毎日書いたほうが良いのでは?」

あまり関係ありません。

むしろ毎日書いているのに、もうずっとアクセスがないブログだってあります。

「毎日書けば成果が上がる」とは限らないのです。

それよりかは、みんなが知らない情報をきっちり書くことのほうが大切なんじゃないかな、と思うのです。

そのほうがみんなのために役立つし、みんなのために役立てば自然と成果も上がってくるのでは無いでしょうか?

ブログは続けたほうが良い!

今はつらいからといってブログを辞めるのはもったいないです。

もうちょっと続けましょうよ!

誰かが自分の書いたことを読んで、「役に立った」と思ってくれれば、それだけ人の役に立っていることですし。金銭的な見返りはあまりないかもしれないけど、それでも広告を貼っておけば、お小遣い程度は入って来ますからね。

某有名ブロガーのように億を稼ぐとかは無理ですけど。

でもどうしてもつらいなら、今のブログはそのまま放置して別の新しいブログを書くのも有りです。

「これなら書けそう!」という新しいテーマでブログを作ってみると、かえってスムーズに成果が上がることもあります。

これまでの反省も活かせますしね。

で、時間ができたら放置しているブログを手直ししたって良いんです。

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ファイルメーカーを使って、しっかりブログで稼げるシステムづくりを日夜研究しています。初心者でも簡単に自分仕様にカスタマイズできるように解説します。

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